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2014年08月29日

天神さん

8月25日 久しぶりに月曜日の25日という事で、天神さんに出掛けてみました。10-062.jpg10-061.jpg
めだかすくい10-060.jpg
なかなかお上手10-059.jpg
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写真はあまり撮らずに、結構マジに物色。大正ロマンの素敵な着物を見つけたのですが、身幅が全然足りなくて断念。でもよく考えると、解けば、そこそこ広くなったかも?チェックし忘れて、その場を離れてしまいました。800円だったのに~。10-058.jpg
お参りを済ませて東門を出、上の方へ。戻ってきて、休憩タイム。10-056.jpg
冷やし長五郎餅を頂きました。10-055.jpg
昼から雨になるという予報だったので、売り急いでらっしゃるお店もちらほら。10-054.jpg
結局、綿紅梅の浴衣を1枚と、笄3本10-053.jpg
手持ちの鼈甲の笄の差し込み口を割ってしまい、使えなくなっていたので、安いのを探していたのです。
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一番上の一本を一軒のお店で買い求め、またプラプラして、別の店で、真ん中の笄を見つけ、これはどうしても欲しいデザインと、また買う羽目に。飴色も欲しかったので、結局3本になってしまいました。ちょっと手痛い出費。

しかし真ん中の笄は、いかにも琳派なデザイン。しかも 抱一 と銘が書かれています。酒井抱一!?10-051.jpg

お目が高い!と店主に云われ、箱入りの櫛とのセット物を見せてくれましたが、値段も立派だったので・・・。
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つなぎ目に瓢箪の彫り。凝ってます。10-049.jpg
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やはりなかなか、良い買い物でした。今度は割らないように、注意せねば!

2014年08月23日

京の夏の旅 2014 角屋

京の夏の旅 角屋さんに伺いました。10-083.jpg

角屋は、島原開設当初から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されました。10-082.jpg
いきなり、新撰組による刀傷跡です!10-081.jpg10-080.jpg10-067.jpg
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立派な台所です。大勢の客の料理がこちらで作られていたのでしょうね。賑わっていた頃が目に浮かぶようです。10-078.jpg
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松の間10-076.jpg
ここで、饗宴が催されていたのですね~。宴席こちらで、催して頂けないものでしょうか~。輪違屋さんから、太夫道中なんぞして・・・。10-075.jpg
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奥に、お茶室が見えます。10-074.jpg
中庭10-072.jpg
網代の間10-071.jpg
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2階部分は、要予約となっています。10-068.jpg
いささか、酩酊気味の芹沢鴨さん、刀、持ち出しちゃいけませんよ~。10-064.jpg
同志に支えられて、角屋を後にしました。
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最後の宴は、どんなものだったのでしょうね~。10-065.jpg
島原住吉神社

西門跡10-066.jpg
たぶん、こちらの門を出て行ったのだと思うのですが。

雪霜に 色よく花の さきがけて
           散りてものちに 匂ふ梅が香

                       芹沢 鴨

2014年08月17日

大文字 送り火 2014

梅雨明けして以降の方が、雨天の多いこの頃、今夜ばかりは止んでもらわなくてはなりません。多分、京都市民の皆さんがそう願ったのではないかしらと思った16日。10-087.jpg

日中の土砂降りが嘘のような静けさ、何よりでした。10-085.jpg
出先で見る予定にしていましたが、突然の雨の可能性もあるので、今年はおとなしく自宅とその近辺から、送り火を見ることにしました。
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関係者の方々、天候の不安定な中、お世話さまでした。お陰様で、無事に送る事が出来ました。感謝!

2014年08月16日

京の夏の旅 2014 輪違屋

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京の夏の旅 輪違屋さんにおじゃましました。10-098.jpg
元禄元年(1688年)置屋として始められたこちらは、現在も置屋兼お茶屋として営業されています。10-096.jpg
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近藤勇の書 10-092.jpg
当時、京都では新撰組の人気は芳しくなかったので、お茶屋でもらったこういう書の類はあまり歓迎されなかったようで、ぞんざいにあつかわれた為、現存するものは少ないようです。

太夫の手紙の下書きを襖に仕立てたもの10-093.jpg
戸袋には松村呉春、景文の絵が描かれているそうですが、蝋燭や灯明の煤で真っ黒になっていて、判別できませんでした。10-090.jpg10-094.jpg
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2階は撮影禁止となっていました。「紅葉の間」と云われる部屋は、壁に本物の紅葉を塗り込んで乾燥後に取り出し、そこへ顔料で着色されたという粋なデザイン。
「傘の間」は、夏の旅のパンフレット表紙に使われている道中傘の紙を貼り込んだ襖の部屋です。
当時の太夫の生活に想いを馳せる良い機会でした。現在も「一見さんお断り」で、宴席を催されているので、また機会があれば・・・。

こちらは、大門10-089.jpg
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嶋原のでぐちのやなぎをみて

なつかしきやなぎのまゆの春風に
なびくほかげやさとの夕ぐれ

蓮月尼の歌が刻まれていました。

2014年08月09日

陶器まつり

五条坂の陶器まつりに久々に出掛けてみました。10-107.jpg
京阪五条駅は、現在「清水五条駅」という名称に変わっていたのですね。京阪に乗る機会がほとんどないので、気付きませんでした。その清水五条駅から五条通の北側を東へとぷらぷら歩き、突き当りの東大路通で信号を渡り、今度は南側を京阪の駅まで歩きます。10-106.jpg
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器類は、母親が好きでちまちま買い求めていたので、小料理屋が開けるほど在庫があります。引っ越しの都度、一苦労してきたので、陶器まつりもご無沙汰でした。よって単なる夏の風情を味わうだけの冷やかし散歩です。
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若宮八幡宮でお参り。陶器で作られた作品が飾られていました。10-103.jpg10-102.jpg
重りを付けて浮かせる金魚が売られていたので、思わず買ってしまいました。大文字デザインのうちわ型箸置きも一つ。これは、裏に金具を取り付けて、帯留にするつもりです。
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睡蓮鉢に浮かべてみました。大きい金魚たちが、新参者にびっくりしているような?10-100.jpg
下駄で一周すると結構足がじんじんしてしまいました。日々、運動不足ですから、いい運動になったようです。
なお、この陶器まつり、9日(土)10日(日)は台風の為、中止されたそうです。

2014年08月06日

祇園祭 2014 北観音山

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北観音山界隈の旧家では、屏風が飾られていました。10-112.jpg10-111.jpg
どちらも立派なたたずまいです。10-108.jpg
こちらは、ホテル玄関10-110.jpg
街並みに溶け込んで、美しいです。