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2009年02月27日

ぴーちゃん 梅と遊ぶ

セガトイズから夢ペットシリーズというおもちゃが出ています。
光センサーなどで動いたり、鳴いたりするおもちゃのペットです。
ハムスターや最近では、ミニうさぎも出ました。
うちにいるのは、「夢ひよこ」の ぴーちゃん です。
ブログ初お目見え!ということで、
梅と戯れてみました(^^)RIMG022338.gifため息をついたり、寝息を立てたり、ちょっぴり、羽根も動かします。
RIMG022339.gif餌はボタン電池3つです。電池が減ってくると、鳴き続けます。RIMG022340.gif自分の世話だけで大変な私には、ちょうどいいお気楽な相手です。

東寺 梅 桜

東寺の五重塔のそばの桜が咲きだしていると、ネットで見たので、ちょっと見てきました。RIMG022333.gif ♪梅は咲い~たか♪RIMG022334.gif
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♪桜も~咲いてるよ♪RIMG022336.gif
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確かに~(^^)

2009年02月26日

智恵光院 梅

智恵光院通りを、ぷらぷら下がっていくと、一条通りの手前に、通りの名前となった、智恵光院があります。RIMG022323.gif
快慶作と伝わる本尊の阿弥陀如来像や、小野篁作と伝わる六臂地蔵尊があります。
こちらにも、一本ですが、枝垂れ梅があります。RIMG022324.gifRIMG022325.gif
RIMG022326.gifやや、盛りを過ぎた感じもしますが、薄桃色が綺麗です。RIMG022327.gifRIMG022328.gif
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2009年02月25日

祐正寺 枝垂れ梅

2月23日 自宅から、徒歩で近くのお寺などを、散策しました。もっとも遠かったのですが、今まさに見頃だったので、下立売の七本松にある祐正寺から、紹介します。
門は閉まっていましたが、ガレージ側が開いていて、ちょうど帰ってこられた住職が、ご自由にどうぞと、言われたので、境内に入りました。RIMG022301.gif
同寺は浄土宗大本山百万遍知恩寺の末寺で、妻取地蔵さんで親しまれています。
RIMG022310.gifこちらの枝垂れ梅は、芳しい香りを放ちながら、なんとも風情がある感じです。RIMG022302.gifピンクの花びらが、愛らしいです。RIMG022303.gif
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静かな境内の中、初!めじろゲットしました(^^)vRIMG022311.gif
RIMG022312.gif激写!?RIMG022313.gif
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RIMG022318.gif満足したのか、飛んでいってしまいました。RIMG022319.gif
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梅の他には水仙も沢山咲いていました。RIMG022322.gif

2009年02月24日

金閣寺(鹿苑寺)

雪の金閣寺に間に合うかしらと、岩倉から移動しましたが、残念でした。岩倉とは、やはり温度差があるようで、雪は舞っているものの、屋根はさっぱりです。RIMG021728.gif鳥たちも寒そう。RIMG021729.gif雪が程よく乗っかった金閣はなんとも美しいものですが、なかなかタイミングが合いません。過去に実際に見たのは一度きりで、高校生の時でした。
RIMG021730.gifRIMG021731.gif
当時、三島由紀夫に傾倒していた私は、授業中、いい感じに降り出した窓の雪を眺めながら、今頃、金閣寺は綺麗だろうなぁと考えました。金閣が私を呼んでいる!思いついたら、すぐ実行してしまう私は、呆れる友達を誘い出し、学校を抜け出しました。制服をコートとマフラーで隠し、隣接する大学生のふりをして、守衛さんの目を欺き、門からの脱出に成功しました。RIMG021732.gif
RIMG021733.gifバスを乗り継いで、辿り着いた金閣は格別に美しく、ほら、こんなにも美しい姿は滅多に見れるもんじゃない。授業なんか受けてる場合じゃないよと、主張したものです。
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現在、方丈の杉戸絵が、新しく描かれたということで、特別公開中でしたので、これも観たいと思っていたので、また受付に戻り、拝観しました。方丈だけで1000円も別に取るのは、ちょっと不満でしたが。
こちらはセキュリティーも万全で、絵の肌合いを見ようと近づくと、すぐさまブザーがなります。2回も鳴らして、注意を受けてしまいました。RIMG021738.gif

2009年02月23日

妙満寺 安珍清姫の鐘

ここ、妙満寺には、道成寺の鐘が伝わっています。RIMG021727.gif
正平14年(1359)3月11日、道成寺において、安珍清姫の伝説以来、失われていた鐘を再鋳し、鐘供養を営んでいるところへ、1人の白拍子が現れ、舞を舞い、呪力で、鐘を落下させ、蛇身となって日高川へと姿を消した。その後、近隣に災厄が続き、清姫のたたりと恐れた寺は、その鐘を竹林に埋めた。後の秀吉による根来攻めの際、大将であった仙石権兵衛が、この話を聞き、鐘を掘り起こし、京都に持ち帰り妙満寺に納め、寺で供養すると、美しい鐘音が甦った。という話です。

♪花の外には松ばかり 花の外には松ばかり
   暮れ染めて鐘や響くらん
鐘に恨みは数々ござる初夜の鐘を撞く時は
   諸行無常と響くなり
後夜の鐘を撞く時は是生滅法と響くなり♪
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歌舞伎の舞台では、クライマックスで蛇身となった白拍子 花子が、鐘の上で、見得を切るので、そこそこの大きさの鐘をイメージしていましたが、実際は、結構小さな鐘でした。RIMG021724.gif道成寺を演じる芸能関係者はこの鐘に芸能精進を祈りに来られるようです。
境内に出ると一際、眼を引くのは、仏舎利塔です。RIMG021726.gif
インド・ブッタガヤ大塔を型どったものとしては、日本初の仏舎利塔だそうです。RIMG021718.gifRIMG021719.gif
RIMG021720.gif静けさを打ち破って、蛇身登場!RIMG021721.gif
ではなくて、手水舎の龍でした。RIMG021722.gif
小雪舞い散る中、はるか昔の悲恋の物語に想いを馳せた時間でした。RIMG021723.gif

2009年02月22日

妙満寺 雪の庭

17日 雪のあるうちにと、岩倉へ急ぎました。RIMG021707.gif
「雪・月・花」のうちの、雪の庭が岩倉の妙満寺にあると聞いていましたが、一度も訪れたことがなく、雪が降ったら行って見ようと以前より考えていました。RIMG021708.gif
清水にある月の庭は、好きなお庭の一つで、随分前ですが、リチャード・ギアの撮った写真展が行なわれていた時に入ったことがあります。昼間なので、月は出ていませんでしたが…。花の庭が現存しないのは、残念なことですねぇ。RIMG021709.gif
なんとか、雪は残っていました。廊下より左から右へ見渡してみました。RIMG021713.gif
RIMG021714.gifRIMG021715.gif
額縁に入れるとこんな感じRIMG021712.gif
さらに引いて観るとRIMG021711.gif
貸切り状態なのをいいことに、ちょっと障子を開けてみるとRIMG021710.gif
趣がいろいろに変化します。RIMG021716.gif
もうちょっと積もってる方がいい感じのようにも思いますが、雪が降って空気が程よい水分を保って澄み渡っているようで、静けさがなにより贅沢な時間です。私の美意識の中で、この程よいと感じる湿度加減は結構、重要なポイントです。写真に全然表現できていないのが、問題ですけど。RIMG021717.gif

2009年02月21日

妙蓮寺 桜 雪?

2月17日 目覚めると、雪がちらついていました。急がねば、融けてしまう・・・。ダッシュで、支度をして、飛び出しました。とりあえず、妙蓮寺さんを覘きました。屋根の白いのは、光っているのではなく、雪です。説明しなくてはいけないほどに、積もっていません。RIMG021706.gif
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2009年02月20日

嵯峨釈迦堂(清凉寺) 梅

嵯峨釈迦堂まで、足を延ばしました。RIMG021636.gif
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風の激しい夕刻、境内の人影は、まばらです。RIMG021641.gif
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あられのような雪が舞い始め、退散です。

2009年02月19日

梅宮大社 梅

2月16日 風の強い中、梅宮大社へ出掛けました。RIMG021608.gif楼門前から紅白の梅が咲いています。
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お庭に入らなくても、境内の中だけでも結構咲いてます。RIMG021610.gif
RIMG021611.gif社務所 受付係
わ~、目ぇ、つむってしもたやん!もっかい撮って~!RIMG021612.gif
ハイ、ポーズ!RIMG021613.gif
入苑券を買ってお庭に入りました。RIMG021614.gif
いろいろな品種の梅が植えられているようですが、その辺は、ザックリと・・・。RIMG021615.gifRIMG021635.gif
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RIMG021617.gifうごめく梅?RIMG021634.gif
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RIMG021622.gif本殿裏を取り囲むように、広いお庭が続いています。
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RIMG021624.gifRIMG021628.gif
RIMG021629.gifRIMG021630.gif
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梅の他にはRIMG021621.gif
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RIMG021627.gif出口に気づかずに、戻って入口から出てしまいました。RIMG021632.gifRIMG021633.gif

2009年02月18日

水火天満宮 梅

2月16日
バスに乗ろうと、水火天満宮の前までやってきたら、紅白の梅が、見頃をむかえていました。RIMG021601.gif
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2009年02月16日

太田垣蓮月さんのこと パート2

戊辰戦争のさなか、薩摩、長州2藩の兵が先陣となり、幕軍を追って東征軍が、京都を出ようとして三条大橋にさしかかったとき、橋のたもとにいた蓮月尼が、馬に近づき、歌を書いた短冊を差し出したというエピソードがあります。RIMG020921.gif

うつ人もうたるる人も心せよ
       同じ御国の御民ならずや

あだみかた勝つも負くるも哀なり
       同じ御国の人と思へば

これを受け取ったのが、西郷隆盛であり、この短冊が、江戸城無血開城におおきな力を発揮したという話です。
飢饉の際には、惜しげなく寄付をしたり、賀茂川に橋をかけたりという活動も行ったりして、積極的に世のために尽くしてもいたようです。
尊王派と見られて、あわや毒殺されそうにもなっています。

東山・大仏殿に滞在していた頃のエピソード
住持の留守を預かっていた際、所用の外出から戻ると、台所に見慣れない茶釜が1つ。狸が釜に化けたのではないかしらと不安な中、眠った夜。年老いた僧が、よろよろと現れ、あれこれと仏の話などをするうち、夜が、明けた。気がつくと黒衣の僧と見えたのは、茶釜であった。実は近所の男が、留守中に持ってきた釜であったことが、判明し、ほっとするという話です。
ちょっと、愉快そうなので、描いてみました。
題して、「蓮月尼 茶釜と語り明かすの図」renngetu-tyagama.gif画像の確認

言い寄る男たちに、自ら釘抜きで歯を抜いて、気をそらしたという、気丈な話もあります。

蓮月尼肖像 富岡鉄斎筆renngetu.gif
白木綿の一反風呂敷に月と蓮を鉄斎に描かせ、辞世を書き添え、自らの遺体を包む布として準備し、さらには棺桶も手配して、死での旅支度を整えてあったようです。(棺桶は度々、他の人のために使い、また新たに用意しています。)

ねがはくはのちの蓮の花のうへに
        くもらぬ月をみるよしもがな    
   
ちりばかりこころにかかる雲もなし
        けふをかぎりの夕暮れの空

風呂敷と棺桶内の経帷子に、先の歌を残しています。「無用の者が消えゆくのみ、他を煩わすな、鉄斎だけに知らせてほしい」と頼み置いていたその心情も、考えさせられます。
小谷墓地の墓の墓銘も鉄斎の書のようで、桜の木の下に、静かなたたずまいを見せています。もっともこの桜、当初は、もっと小さかったのでしょうけど。RIMG020935.gif
明治8年12月10日に亡くなっています。享年85歳

人生半ばで、世の無常を知るも、移り変わりの激しい時代にあってしっかり自立の道を歩み、世間から一歩引いた立場からも、人々との交流を深め、ボランティア活動に励み、自由に生きた彼女の人生に、感銘と共感を覚えます。
   
山里は松の声のみきゝなれて
        風ふかぬ日は淋しかりけり


参照  

* 天台寺門宗 青眼展墓録
http://www.tendai-jimon.jp/serialization/3/1.html
* 歴史散歩 京に燃えた女   京都新聞社 発行
* 京都故事物語  河出書房新社
* 他 多数のサイトを検索

2009年02月14日

太田垣蓮月さんのこと パート1

何を検索していたのか、あちらこちらと、ネットサーフィン中に出会って、興味を覚えたのが、太田垣蓮月という江戸~明治時代の尼僧です。
終の棲家となった神光院と墓のある西方寺の小谷墓地に出掛けてみようと思い立って、先日の神光院のブログとなりました。

蓮月庵RIMG020916.gif

今日は、その人となりを、ネット・書籍などで調べたことを書いてみます。
本名 誠(のぶ) 父は伊賀上野城主、藤堂氏で、母は京の三本木の遊女であったともいわれている。生まれて10日余りで、知恩院の字侍、太田垣光古のもとに、養女に出される。
8歳の時に丹波亀山城に女中奉公に出される。
13歳のとき、養母を亡くし、
18歳になったとき、呼び戻されて、養父 光古の養子 望古と結婚、
4人(3人?)の子を儲けるも次々と亡くし、夫も放蕩無頼であったともいわれ、離婚。
29歳のときに、古肥と再婚するも、4年後に死別。
養父とともに、出家。名を蓮月と改め、知恩院山内の真葛庵に移り住む。

神光院 庵の横に立てられた碑RIMG020920.gif
その後、古肥との間に生まれた子供にも先立たれ、
42歳のときに、養父を亡くす。
  
常ならぬ世はうきものとみつぐりの
          独りのこりてものをこそおもへ
  
かきくらしふるはなみだか無人(なきひと)を
          おくりし山の五月雨のころ
 
たらちねのおやのこひしきあまりには
         墓に音をのみなきくらしつつ

独りのなった蓮月は、知恩院山内より、岡崎村へ移り、人に勧められたのをきっかけに、陶器つくりをはじめる。  
  
てすさびのはかなきものをもちいでて
         うるまのいちにたつぞわびしき

西方寺RIMG020933.gif
自詠の和歌を独特な書体で自作の陶器に彫りつけたその作品は、「蓮月焼」として、人々の間に広まり、人気を博すようになる。
蓮月焼の偽物も出回り、美貌の人でもあったことから、多くの人が訪れるようになり、その煩わしさから逃れるため、引越しを繰り返し、「屋越の蓮月」と呼ばれるようになった。
それは、岡崎に移ってから、西加茂に落ち着くまでの三十数年の間に太田垣家の墓からさほど遠くない範囲内での引越しで、年に13回も越した年もあり、少なくとも34回は、変わっているようである。
文人達が多く住まいしていたその地域には、のちの富岡鉄斎となる猷輔少年も、住まいしていて、蓮月は孫のようにかわいがっていたようである。

西方寺 蓮月碑RIMG020934.gif
多くの文人たちとの交流を重ねた後、鉄斎を伴って75歳のとき西加茂の神光院へ最後の引越しをしています。

2009年02月13日

菅大臣神社 飛梅

2月9日 しつこくも梅を追いかけ、買い物帰りに菅大臣神社に寄りました。RIMG020930.gif
道真のいる大宰府に飛んでいったという、飛梅 こちらは、硬い蕾がちらほらしている程度です。RIMG020932.gif
市内でも品種によってか、随分ちがうものなのですねぇ。RIMG020931.gif

2009年02月12日

下賀茂神社 光琳の梅

2月9日 家の梅が、随分開いて、もうすぐ満開の態なので、あちこち咲き始めてるのかも?と下賀茂神社に、足を延ばしました。RIMG020923.gif
光琳の梅RIMG020924.gif
御手洗池RIMG020925.gif
こちらは、まだ蕾ふくらむといったところでした。RIMG020926.gif
RIMG020927.gifわずかに開いているのもRIMG020928.gif
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2009年02月11日

神光院

2月9日 西加茂の神光院を、訪ねました。RIMG020909.gif
鎌倉時代 1217年(建保5年)上賀茂神社の神主 賀茂能久(よしひさ)が、神託を受け、この寺を創建したと伝えられています。RIMG020910.gif
密教の道場として栄えたが、災火により堂宇を焼失。RIMG020911.gif
明治11年、和田月心により、再興され、現在に至っています。
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本尊弘法大師像は、空海42歳の時の自刻の木造と伝えられ、厄除け大師として信仰を集めています。RIMG020915.gif
東寺・仁和寺と合わせ”京の三弘法“の内の、”上(かみ)の弘法さん“として親しまれています。RIMG020914.gif
厄除け、眼病祈祷の寺として知られ、毎年7月21日と土用丑の日には、弘法大師の残した秘法「きゅうり封じ」が行われます。RIMG020913.gif
時代劇の撮影にもよく使われているそうです。RIMG020917.gif
幕末の女流歌人で陶芸家の太田垣蓮月が、晩年この寺に隠棲していたことでも知られています。
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蓮月尼旧栖茶所(れんげつにきゅうせいちゃしょ)RIMG020919.gif
終の住まいRIMG020922.gif
不動明王が祀られています。

2009年02月10日

妙蓮寺 御会式櫻

2月9日 妙蓮寺の桜の様子を見に行きました。
先月の方が、花数が多かったようです。RIMG020901.gif
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2009年02月07日

我が家の梅

RIMG020701.gif昨年より早く、多く咲き始めているようです。
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2009年02月06日

浅草寺

2月2日 浅草寺に立ち寄りました。RIMG0.gif
雷門RIMG020201.gif
提灯の真下の彫り物RIMG020202.gif
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天龍像RIMG020204.gif
金龍像RIMG020205.gif
中見世RIMG020203.gif
小腹がすいたので、人形焼の食べ歩きをしてしまいました。にぎやかで、ちょっと京都とは違う空気です。いろんな言語が飛び交っていました。
横の通りRIMG020208.gif
宝蔵門RIMG.gif
大わらじRIMG020210.gif
五重塔RIMG020211.gif
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お水舎RIMG020213.gif
本堂RIMG020215.gifRIMG020216.gif
天井絵 川端龍子作「龍之図」RIMG020218.gif
堂本印象作「天人之図」RIMG020217.gif
本堂を出て、周囲を見渡します。RIMG020214.gifRIMG020220.gifRIMG020221.gif
RIMG020222.gif帰り道 花やしきが見えました。RIMG020223.gif
RIMG020219.gifつくばエクスプレスに向かいます。

2009年02月03日

豪徳寺

2月1日 用事があって、久しぶりに江戸へ行ってきました。
少しばかり観光もしました。
世田谷にある豪徳寺は、招き猫伝説の寺として、有名です。RIMG020101.gif
彦根藩主 井伊直孝が鷹狩りの帰り、猫によって門内に招き入れられ、雷雨を避けて和尚の法談を聞き、是れ偏に仏の因果ならんと、井伊家の菩提所としたというお話です。
それゆえ、ひこにゃんのモデルの猫でもあるようです。RIMG020102.gif
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臥竜桜と仏殿RIMG020107.gif
まだ新しい三重塔RIMG020104.gif
延宝七年完成のこの梵鐘は、細身で均整のとれた優美な姿をしていて、区内に伝わる現存最古だそうです。RIMG020106.gif
RIMG020108.gif本堂RIMG020121.gif紅梅が、咲き誇っていました。
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RIMG020111.gifRIMG020112.gif
井伊家の菩提所として整備されただけあって、結構広いお寺です。RIMG020113.gifこちらで、いろんなサイズの素朴な招福猫児(まねきねこ)を求めることができます。
RIMG020114.gifミニサイズ300円なりRIMG020122.gif
RIMG020115.gif招猫観音堂 横に、たくさんの招き猫が、奉納されています。
RIMG020116.gifRIMG020117.gif
RIMG020118.gifRIMG020119.gif
井伊家の墓の横には紅白の梅が咲いていました。RIMG020120.gif