Search


2015年12月09日

吉田神社 今宮社 

12-546.jpg
こちらは、吉田神社の入口の参道の階段下、左側に鎮座する境内末社の一つ「今宮社」です。
12-544.jpg
メディアワークス文庫より刊行されているライトノベル「神様の御用人」という本は、京都が中心の神様関連の小説という事で読み始め、ちょっとはまってしまいました。12-538.jpg
サイトよりあらすじ引用

神様にだって願いがある! 神様と人の温かい絆の物語。神様の御用人シリーズ 著/浅葉なつ  イラスト/くろのくろ

フリーターの青年と狐神が神様のパシリとして東へ西へ駆け回る!

神様たちの御用を聞いて回る人間――“御用人”。ある日、フリーターの良彦は不思議な老人から一冊の本を託され、狐神の黄金とともに八百万の神々のもとを訪れて御用を聞くはめになってしまった。かくして、古事記やら民話やらに登場する、人間以上に人間味あふれる神様たちに振り回されることになり……。

本の中に描かれた舞台は、京都人ならすぐわかる神社や店なので、ちょっと出掛けて見たくなりました。でもって、やってきたのが、この今宮社です。1巻で登場する黄金(こがね)という名の狐の姿をした神様のお社で、主人公の良彦が黄金と出会う場所です。
12-545.jpg
小説に描かれているように方位神を祀っています。12-543.jpg12-542.jpg
東南の隅 玄武石12-541.jpg
西南の隅 白虎石12-540.jpg
東南の隅 青龍石12-539.jpg
東北の朱雀石は今宮社の社殿内にあるそうです。
黄金は残念ながら、出て来てはくれませんでした(^^;)

2009年01月29日

本のこと

先日、無性に活字を辿りたくなって、書店を覘きました。
このところ、すっかり本離れしてしまっていたようです。専門書は、読みますが。
ネットがあれば、重い辞書も必要なくて、検索すれば、あれこれ情報が得られ、もはやネットと携帯なしには、生活できない状態です。小・中学生の頃は、本ばかり読み漁って、小説家になろうなどと考えていたのですが。まぁ、当時はパソコンなんて無かったですけど・・・。
書店の店頭には、新刊がいっぱいありすぎて、どれが、今の自分にピタッとくるのか、探すのも大変です。海外の書店は、帯もついてなくて、お勧めのメッセージなども書いたりしていないようですから、日本の方が親切、過保護、お節介、売るのに熱心ではあります。平積みの表紙の絵を眺め、帯を読み、ちょっと手に取ってぱらぱら斜め読み、棚を眺め、また手に取り、奥のほうまで、移動して、また手に取り、鞄を床に置いて、しっかり立ち読み。終いにはしゃがみ読み(*^^*)そういえば、学生の頃、一冊立ち読みしてしまった事もありました。疲れるぐらい長居して、結局、2冊買いました。rikyu.gif利休という人は、大河ドラマなどに少し出てきて、なにかしら気になる人物だったので、読んでみることにしました。hanayorimo.gifこのマンガは、1巻から読み続けているお気に入りです。能の世界の人々の日常を描いていて、興味深いです。今、私が求めているものが、これらの本の中に在るのかどうか、さっぱりわかりませんが、ともかく読んでみる事にします。
御池通りをぷらぷら歩いての帰り道RIMG012604.gif
頭上の枝のデザインが、美しいと感じました。