Search


2012年11月21日

知恩院・南禅寺

11月19日 紅葉も見頃を迎えたようなので、少し散策してきました。
紬の着物に塩瀬の石榴に鳥の帯を締めてみました。7-441.jpg
知恩院7-454.jpg
こちらは本堂修復中で、奥の池の淵の木が一本紅葉していました。7-453.jpg
南禅寺7-451.jpg
狭い参道は車と人で混雑していました。7-450.jpg
天授庵を目当てに行ったのですが、ライトアップ準備の為、昼間の拝観を中止していました。ええ~!
7-449.jpg
7-448.jpg
7-452.jpg
7-447.jpg
疏水あたりはいまいちの状況で、死体も転がってはいませんが、撮影のカメラは回っていました。
本堂に入ってみました。
方丈庭園7-446.jpg
奥のお庭では、色とりどりの紅葉を楽しめました。7-445.jpg7-444.jpg7-443.jpg
南禅寺まえの桜鶴苑にてランチ
7-442.jpg
ミニ湯豆腐の付いたお弁当は、結構ボリュームがあり、紅葉が散りばめられていて美味しゅうございました。

2012年11月14日

二条城 菊

7-464.jpg
二条城では、11月25日まで二条城お城まつりが行われています。放鷹術の実演を見てみたいのですが、いつも日が合わず、見た事がありません。

11月4日、菊花展を見るために立ち寄りました。7-463.jpg
7-462.jpg
7-461.jpg
7-460.jpg
見事な菊が並んでいますね。ここまでにするのは大変なのでしょうね。7-459.jpg
7-458.jpg
7-457.jpg
7-456.jpg
着物も菊柄にしてみました。7-455.jpg

2012年11月07日

拾翠亭

時代祭を見送り、京都御所売店限定品の「菊華仙」をおみやにと買い求めました。7-467.jpg
菊の御紋に、裏面は金箔7-466.jpg
菊の菓子皿に乗せてみました。7-465.jpg
御苑の南の方にある拾翠亭の一般参観日は、毎週金・土曜日、葵祭・時代祭・京都御所一般公開日となっているので、機会が少なく今まで入った事がありませんでした。このチャンスにと拾翠亭に向かいました。7-478.jpg
7-477.jpg
江戸後期に建てられたと伝えられているこちらは、九條家の現存する唯一の建物です。
控えの間7-476.jpg
小間7-475.jpg
広間より高倉橋を眺む7-474.jpg
7-473.jpg
二階へ上がると、丁子七宝いう紋章の透かし彫りが目を引きます。7-472.jpg
座敷から、九條池を見下ろすとゆったりした気持ちになりますが、出来れば人の少ない時に来てみたいものです。茶会・句会などで借りる事が出来るようですから、何か企画してみたいものです。7-471.jpg7-470.jpg
四阿(あずまや、しあ)よりの眺め7-469.jpg7-468.jpg

2012年11月03日

2012 時代祭 その8 延暦時代

延暦時代 桓武天皇の時代です。

延暦武官行進列 7-531.jpg
7-530.jpg

将佐7-529.jpg

将佐7-528.jpg

主将・副将の登場です。7-527.jpg
パンフレットでは名前が特定されていませんが、坂上田村麻呂かと。7-526.jpg

副将7-525.jpg

将佐7-524.jpg

延暦文官参朝列 7-523.jpg

三位(浅紫色の朝服)7-522.jpg

蓋(がい)7-511.jpg

四位(深緋色の朝服)7-520.jpg

五位(浅緋色の朝服)7-521.jpg

六位(深緑色の朝服)7-519.jpg
お当番にあたった学区の各役員の方々がそれぞれの時代毎に羽織袴で参加されています。7-518.jpg

前駆7-517.jpg

神饌講社列 時代祭当日の神饌物を奉献する役の人々です。京都料理組合の方々です。7-516.jpg7-515.jpg
7-514.jpg

副御饌長(みけちょう) 奥の騎馬の人物です。7-510.jpg

御饌長 京都寿司組合理事長の北倉弘款さんです。7-509.jpg

前列7-513.jpg
7-512.jpg
迦陵頻伽(かりょうびんが)と胡蝶の登場です。7-508.jpg

朱色の迦陵頻伽は、極楽浄土に住む美しい鳥を表しています。背には鳥の羽根、天冠には桜花を挿しています。7-507.jpg
緑色の胡蝶は、高麗壱越調舞楽の舞人です。背中に蝶の羽根、天冠には山吹の花。7-506.jpg
かわいくて、激写7-504.jpg7-505.jpg7-503.jpg7-502.jpg

楽人7-501.jpg

神幸列 7-498.jpg
7-499.jpg
そして、いよいよご鳳輦に乗った桓武天皇と孝明天皇のご神霊です。時代祭はこのお二方が年に一度、市中を巡幸して、都とそこに暮らす市民の姿をご覧になるというものですから、行列のメインです。

前の御鳳輦(ごほうれん)は孝明天皇です。7-497.jpg
7-496.jpg
屋根を飾る鳳凰2体が約70年ぶりに修復されたので、今年はぴっかぴかです。7-495.jpg
錦蓋7-493.jpg
菅蓋7-494.jpg
7-492.jpg

後の御鳳輦は桓武天皇です。7-491.jpg7-490.jpg7-489.jpg

総長7-488.jpg7-487.jpg

列奉行7-486.jpg

白川女献花列7-485.jpg

こちらの方は、いつも籠を手で支えないで、バランスを取って歩いてらっしゃいますね。7-484.jpg

弓箭組列 行列の警護役にあたります。7-483.jpg7-482.jpg7-481.jpg
7-480.jpg
長い行列を良い席で堪能しました。手持ち望遠は結構疲れます。最後の方はこんな感じになっていたようです。7-479.jpg
行列の方は、御所を出発したばかり、まだまだこれから平安神宮までの道のりを歩いていくのですから、疲れることでしょうね。また機会があれば、平安神宮で見てみたいものです。

2012年11月01日

2012 時代祭 その7  鎌倉時代・藤原時代

ちょっと間が空いてしまいましたが、時代祭の続編です。

鎌倉時代

城南流鏑馬列 
1221年(承久3)、後鳥羽天皇が朝廷の権威回復のため、城南離宮で近畿十余国の武士1700名をを召集して行った一場面という事で、5組の狩り装束の射手を中心とした一行の行列です。7-565.jpg
7-564.jpg
7-563.jpg
7-562.jpg
7-561.jpg
7-560.jpg

藤原時代

藤原公卿参朝列
文官束帯 公卿7-559.jpg
7-557.jpg
武官束帯 公卿7-556.jpg
文官束帯 殿上人7-555.jpg
少しずつ、装束に違いがあります。
清盛も義経も義仲も出てこないのが、独特ですね。どうせなら、後白河院にお出まし頂けばなどと考えてしまいます。婦人方だけは、この後登場します。

平安時代婦人列

先斗町歌舞会の方々です。
先頭は、巴御前7-554.jpg
7-553.jpg
横笛7-552.jpg
出家した斉藤時頼の後を追う旅姿です。7-551.jpg
常磐御前7-550.jpg
清少納言と紫式部7-549.jpg
紀貫之の女7-548.jpg7-532.jpg
小野小町7-537.jpg
小町のアップをミスってしまったので、侍女のアップのみ7-536.jpg
和気広虫
孤児の養育に励んだことから、童子、童女を伴っています。7-535.jpg
百済王明信 桓武天皇の御代に女官長を務めた人です。7-534.jpg
こちらは京都市地域女性連合会の方々です。7-533.jpg
やはり婦人列は、時代ごとの特徴があり華やかで、いいですね。