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2008年06月24日

真如堂の沙羅の花

6月23日 真如堂へ、沙羅の花を観に行きました。本堂に向かって、右側に菩提樹、左側に沙羅の木が植えられています。沙羅の木は小ぶりながら2本あるので、沙羅双樹といったところでしょうか。RIMG62301.gifRIMG62302.gifRIMG62303.gifRIMG62304.gifRIMG62305.gifRIMG62306.gif
硬いつぼみの表面の感触はとてもなめらかで、初々しく感じられます。
RIMG62307.gifRIMG62308.gif足元には、昨夜のうちに落ちたのか、幾つもの花が、転がっています。雨風の影響もあるのでしょうか?どれもすぼまった形で、落ちています。RIMG62309.gifちょっと作為的に配置して、撮りました(^▽^)RIMG62310.gifRIMG62311.gifRIMG62312.gifRIMG62313.gifRIMG62314.gifRIMG62315.gifRIMG62316.gifRIMG62317.gifRIMG62318.gifあじさいもしっとりと、咲いていました。RIMG62319.gifRIMG62320.gif

2008年06月18日

睡蓮

6月16日 平安神宮へ、睡蓮を観に行きました。RIMG61610.gifRIMG61611.gifRIMG61612.gifRIMG61614.gifRIMG61615.gifRIMG61616.gifRIMG61617.gifRIMG61618.gif
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どれもみんな、綺麗だね~♪RIMG61620.gifRIMG61621.gifRIMG61623.gifRIMG61624.gifRIMG61625.gifRIMG61626.gif
花菖蒲も咲いていたのですが、少しお疲れ気味に見えたのと、睡蓮を撮るだけでも、充分暑かったので、パスしました。RIMG61627.gifRIMG61628.gifRIMG61630.gifRIMG61629.gif
橋殿の中ほどで、鯉の餌を売ってました。子供の頃は、円山公園の鯉に、ふうさん(麩)をあげるのが日課でした。池のほとりの売店のおばさんに、小銭を渡すと、お麩を持たせてくれました。池のふちに立ち、パンパンと手を打ち鳴らすと、鯉たちが、我先にと(゜〇゜)(・0・)(’O’)集まってきます。大きな口をあけて、お麩を、ゴボッと飲み込む姿がおもしろくて、おいしそうで、自分でも試していました。どのように?麩のお汁を、しっかり冷ましてから、おわんの中に口を突っ込んで、麩をゴボッと、吸い込むのです。鯉になった気分を味わえる大好きなお味噌汁でした。ちょっと、変な子かも?昔懐かしさに、50円以上?を箱に入れて、麩を取り出し、池を覗き込むと、鯉はいません。パン!パン!速攻、鴨がやってきました。
餌、くれる?RIMG61631.gifすっぽんも、わさわさと、やってきました
RIMG61632.gif早よ、くれ!RIMG61633.gif
あとは、鯉たちも、どんどん増えてきて、大騒ぎです。修学旅行生も、餌やりに参戦して、にぎやかになりました。
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というわけで、庭園をあとにしました。

紫陽花

この時期、紫陽花が見頃ということで、三室戸寺へ、行くべきかしら。でもちょっと遠いし、やめとこうかしらと考えながら、ご近所を歩いていましたら、りっぱな紫陽花を発見!RIMG0019.gifRIMG61601.gif西陣の町並みにしっとりと溶け込んで、なんともいい味わいを醸し出しています。RIMG61602.gifRIMG61603.gifRIMG61604.gifRIMG61605.gif
おうちの方が、丹精して、育てられた様子です。RIMG61606.gifRIMG61607.gifRIMG61608.gifRIMG61609.gif
これで、今年の紫陽花は、満喫できました。

2008年06月06日

沙羅双樹

祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じsara.gif

2008年06月05日

薪能

6月1日 平安神宮へ、薪能を観に行きました。
開場は4時半からですが、例年のごとく、席取りの為、12時半から、神宮前に座り込みです。今年は程よいお天気で、着物でも暑くもなく待機できました。シートにお座布、ドリンク、本など完全装備は、もう慣れたものです。いつも花形狂言師の茂山兄弟がパンフレット販売のため、開場前に現れるので、今年は、お二人の絵を描いてプレゼントしようと、待ち構えていました。開場迫る頃に、逸平さん登場!自分用の絵にサインをしてもらいました。キャ~ (^0^)ippei.gif
お兄さんの宗彦さんは、楽屋でお仕事中だそうで、一先ず会場入り。走らないでください~と言われても、はやる気持ちは、止まりません。またいつもの灰かぶり席を、キープしました。腕章をしたカメラの人が先に真ん中押さえてるから、やっぱりちょっと横の席になってしまうんですよね~。近頃は肖像権の問題とかで、上演中の撮影が全面禁止になってしまいました。以前は、カメラおじさんが前列にいっぱいでしたが・・・。と言うわけで、これなら載せてもいいかしらと、薪の雰囲気写真だけUPです。RIMG0002.gif 5時半の開演までの間に、お弁当タイムです。お酒もそこそこ飲んで、心地よい加減で、待ちます。今年のテーマは、源氏物語で、新作能『紅葉賀』も上演されます。日曜のせいか、新作の上演のせいか、例年より観客が多く、立ち見や通路に座り込み組がいっぱいです。まだ明るいうちに『浮橋』、挨拶のあと火入式、暮れ行く中での『紅葉賀』、狂言『萩大名』、とっぷり暗くなって『須磨源氏』という流れです。 『紅葉賀』は、帝や女御たちの見守る中、頭中将と光源氏の華やかな舞楽、舞のあと、立ち去る藤壺の女御と光源氏の揺れる心中を題材にしていました。背景の社殿が、当時の清涼殿を思わせ、雅な源氏物語の世界へと誘います。帝、若すぎ~で、調子狂う感じは、能の構成ならではです。一の松あたりで振り返る藤壺と本舞台の光源氏、暮れなずむ中に怪しく揺れる篝火。私の陣取った席からは、まさに揺らぐ藤壺RIMG0090.gif薪能ならではの醍醐味です。室内の舞台では、こうはいきません。これが、病み付きになる要因です。(豪華キャストと演目の割りに安いというのもありますが。) 『萩大名』 千作さんは、そこに存在しているだけで、おかしい感じがするのは、すごい事です。以前、他の舞台で、込んだ後ろの席のため、声しか聞こえなかった経験がありますが、声だけで笑える~と感動した事がありましたが、脇に座ってはるだけでも絶妙です。例年だと、ここらで、一枚羽織らないと肌寒くなってくるのですが、台風の影響でしょうか、全く、羽織の出番はありませんでした。出口のところで、ようやく宗彦さんを見つけ、サインをゲットして、ご満悦で、帰宅しました。\(^0^)/moppi.gif