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  1. 葵祭 2017
  2. 杜若 大田神社2017
  3. 京都の桜 2017 平安神宮
  4. 京都の桜 2017 京都簡易裁判所
  5. 京都の桜 2017 植物園
  6. 京都の桜 2017 半木の道
  7. 京都の桜 2017 上賀茂神社
  8. 京都の桜 2017 伏見十石舟・長建寺
  9. 京都の桜 2017 背割堤・前川堤
  10. 京都の桜 2017 石清水八幡宮

2017年05月21日

葵祭 2017

5月15日 葵祭を見に御所へ出掛けました。烏丸丸太町に着いたのが1時間前になってしまったので、すでに御所へ向かう人々がぞろぞろと。堺町御門を少し入ったところの三列目に陣取りました。13-719.jpg
京都府警の平安騎馬隊の方が、行列を待ってスタート地点にスタンバイ。馬の紫のレッグプロテクターが雅~!13-718.jpg
たてがみが、きちんと整えられていますね。カットしたばかりといった感じです。仕事柄、目についてしまいます。13-717.jpg13-716.jpg
ゴテぎみの馬もいます。13-715.jpg13-714.jpg
御所車がやってきました。13-713.jpg13-712.jpg13-711.jpg
葵の葉の根本に水を含ませたコットンを巻くとか出来ないものでしょうか?萎れてしまいそうに思うのですが。13-710.jpg13-709.jpg13-708.jpg
あらっ、こちらは、水火天満宮の宮司さんではないですか?13-707.jpg
馬の落し物処理班もいらっしゃいます。13-706.jpg13-705.jpg13-704.jpg
斎王代が近づくと、皆さん ぐぐぐう~と。シャッターの嵐。13-703.jpg13-702.jpg13-701.jpg13-700.jpg13-699.jpg
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最後の行列が通り過ぎたあたりの人達は、バタバタと移動し始めます。皆、下鴨神社や上賀茂神社へと急ごうとしているのでしょうね。13-697.jpg13-696.jpg13-695.jpg
良いお天気でなによりでした。13-694.jpg


2017年05月13日

杜若 大田神社2017

5月8日 大田神社に立ち寄ってみました。杜若が咲き始めていました。13-732.jpg13-731.jpg
咲きそろうのはもう少し先なのかもしれませんが、ごそっと、抜けているところもあり、かつての美しさには及ばないかもしれません。13-730.jpg13-729.jpg
でも、この青さは、とても清々しい気持ちにしてくれます。13-728.jpg13-727.jpg

2017年04月28日

京都の桜 2017 平安神宮

4月17日 今年の桜の締めくくりは、平安神宮にしました。13-768.jpg
ヨーロッパ系のような外人さん団体に挟まれ、神苑に入りました。13-767.jpg
団体さんと一緒にしては、静かなのは、お国柄なのでしょうか。声も低めで気にならないところがいいです。13-766.jpg
名残の桜はハレーションを起こしたような色合いです。13-765.jpg
13-764.jpg13-763.jpg13-762.jpg13-761.jpg
直に杜若の季節を迎えそうですね。13-760.jpg13-759.jpg13-758.jpg13-757.jpg
茶店前では、鷺が忍び足。13-756.jpg13-755.jpg
ゲットしました。13-754.jpg13-753.jpg13-752.jpg13-751.jpgやはりここは、”ザ 京都の桜”感がありますね~。13-750.jpg13-749.jpg
結婚式が行われているようで、白無垢姿や正装着物姿の方が、いらっしゃいました。13-748.jpg13-747.jpg13-746.jpg13-745.jpg13-744.jpg13-743.jpg13-742.jpg13-741.jpg13-740.jpg
13-739.jpg13-738.jpg13-737.jpg13-736.jpg13-735.jpg13-734.jpg
また来年、この雅な桜を眺める事が出来ますように。13-733.jpg
予報通り雨がちらついてきたので、今年の桜は、これにて見納めとしました。


2017年04月26日

京都の桜 2017 京都簡易裁判所

4月17日 京都簡易裁判所廻りの枝垂れも満開でした。13-778.jpg
13-777.jpg13-776.jpg13-775.jpg13-774.jpg
生まれたての葉っぱが、ふれっしゅで、愛らしいです。13-773.jpg13-772.jpg
玄関や塀などに旧庁舎の飾りの一部がはめ込まれているようですが、以前のクラシックな建物の方が雰囲気がありましたね~。13-771.jpg
こんなに桜に囲まれていると、裁判の緊張もほぐれるのでしょうか?13-770.jpg13-769.jpg

2017年04月22日

京都の桜 2017 植物園

4月13日 半木の道から、植物園へと13-796.jpg
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こちらは、ライトがレンタルではないので、ライトアップ延長措置も自由に決められるのでしょうか。13-794.jpg
洪水のように降り注ぐ桜群です。13-793.jpg13-792.jpg13-791.jpg13-790.jpg13-789.jpg
花菖蒲園のところにある大枝垂れは、もう見頃をすぎているのでしょうか?ライトアップには組み込まれていないエリアのようで、残念です。13-788.jpg13-787.jpg
北門から入り、南門を出てきました。前のグラウンドの桜も、満開13-786.jpg


2017年04月20日

京都の桜 2017 半木の道

4月13日 夕刻 半木の道を散歩してみました。13-785.jpg13-784.jpg13-783.jpg
今年は風の強い日が少なくて、枝垂れが撮りやすい年でした。13-782.jpg13-781.jpg13-780.jpg13-779.jpg
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もうじきこの季節も終わると思うと、夕日に透ける花びらがより一層いとおしく感じられます。13-801.jpg
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北山通りまで、歩いてきました。13-797.jpg
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ちょっと植物園まで歩いてみましょう。桜のタイミングが予想より遅かったせいでしょう、ライトアップ日時が延長されたようです。

2017年04月16日

京都の桜 2017 上賀茂神社

4月12日 夕刻、上賀茂神社に立ち寄りました。13-819.jpg
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斎王桜は見頃を迎えようとしていて、御所桜は色抜けし始めていました。13-818.jpg13-816.jpg
部分的には結構咲いています。13-815.jpg
御所桜13-814.jpg13-813.jpg
13-812.jpg13-811.jpg13-810.jpg
風流桜13-809.jpg
今年は結構花付きがいいですね。13-808.jpg13-807.jpg
みあれ桜は、少し早かったようです。13-806.jpg
二の鳥居の横あたりに売り物の木々が並んでいました。立派な桜の木がありましたが、我が家には大きすぎでした。小ぶりの枝垂れが欲しいな~。13-805.jpg13-804.jpg13-803.jpg

京都の桜 2017 伏見十石舟・長建寺

4月10日 伏見の寺田屋近くの川沿いにやってきました。13-830.jpg
三十石船という30名乗りの船が、このあたりから季節限定で運航されていますが、今日はお休みです。今日運航している十石舟は、弁天橋あたりから、スタートするので、川岸を歩いて向かってみました。13-829.jpgすぐ歩けてしまう距離ですね。岡崎疎水ほど混んではいないようですが、次の舟はすでに満員でした。13-828.jpg
乗船はやめにして、橋の上に上がってきました。13-827.jpg
弁財天長建寺13-826.jpg
淀川を往来する廻船の守護神として、また遊郭で働く遊女の技芸上達の神として信仰を集めたそうです。
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川岸に戻ると、十石舟が出る所でした。13-821.jpg
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一之船入まで乗せてほしいところですが…。


2017年04月14日

京都の桜 2017 背割堤・前川堤

4月10日 石清水八幡宮の展望台から見えていた背割堤の対岸にやってきました。13-849.jpg13-848.jpg13-847.jpg
大勢の人がいらっしゃいます。13-846.jpg13-845.jpg
3月25日にオープンしたばかりの展望台「さくらであい館」です。13-844.jpg
混雑を避け、久御山町大字東一口にやってきました。
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旧巨椋池干拓後、前川(巨椋池排水幹線)堤の両岸に植樹された200本余りの桜並木は、京都の自然200選に選ばれている地域の人々の憩いの場所だそうです。13-842.jpg13-840.jpg13-841.jpg13-839.jpg
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長閑な風景です。穴場ですね~。13-836.jpg
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地元の方が少しいらっしゃるくらいなのでしょうか?13-834.jpg13-833.jpg13-832.jpg
巨椋池を見たかったですね~。初夏になると蓮花が咲き乱れ、蓮見舟が出るなど文人墨客の往来が絶えなかったそうです。13-831.jpg

京都の桜 2017 石清水八幡宮

4月10日 石清水八幡宮にやってきました。13-864.jpg
こちらは、2月9日に、古代に成立した荘厳な社殿形式を保持しつつ、近世的な装飾を兼備した完成度の高い神社建築として、高い価値を有していることが、評価され国宝へと認定されたそうですね。国宝になった事は、ここへ行ってみようと考えた後で知ったのですが、よく考えると、最近になってネットなどで目につくようになり、関心を持つに至ったのも、情報に誘導されていたのですね~。13-863.jpg13-862.jpg
一ツ石
こちらの立札、社殿に向かって立てられています。鳥居から入ると、後ろ向きに立っているので、どうして?と思ったのですが、お百度の起点であったり、江戸時代には、本殿参拝を終えた参詣者が一ッ石の前で再び本殿に向かい拝礼するという習わしがあったということも伝えられているとの事なので、帰り際に気付く為に、立てられているのでしょうかしらね。13-852.jpg
南総門 奥の社殿が少し西側を向いているのは、御神前にて参拝したのち帰る際に、八幡大神様に対して真正面に背を向けないよう中心を外しているのだそうです。13-861.jpg
平安時代始め、清和天皇の頃、宇佐八幡宮より御遷座されました。都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきたという歴史があります。13-860.jpg
御祭神は御本殿中央に応神天皇様、西に比咩大神様、東に神功皇后様となっています。伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟。現存する八幡造の本殿の中で最古かつ最大規模だそうです。
八幡造り御本殿13-859.jpg
源氏一門が八幡大神様を氏神とし、源義家が石清水八幡宮で元服し自らを「八幡太郎義家」と名乗ったことから、なにか源氏がたの神様といった印象が強いですね。13-858.jpg
現在の社殿は徳川三代将軍家光の造替によるものです。13-857.jpg
展望台13-853.jpg
背割堤が見えます。13-854.jpg
谷崎潤一郎文学碑13-856.jpg13-855.jpg
エジソンが、八幡の竹を使って白熱電球の長時間点灯に成功したというご神縁により、境内にはエジソン記念碑が建てられています。13-851.jpg
ガレージの桜が満開でした。全体としては、そんなに桜が多いわけではないようですね~。13-850.jpg