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2014年10月26日

京都国立博物館

ぼちぼち空いたかしらんと、京都国立博物館へ、鳥獣戯画展を観に行きました。11-485.jpg
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50分待ちで入れるとの事で、行列に並びました。時代祭を明日に控え、観光客も多いので、やっぱり空いてはいないようです。11-491.jpg11-492.jpg
鳥獣戯画の部屋では、また うねうねと行列。昨年、高山寺でコピーの一部を観ましたが、全体を観るのは初めてです。裏表に描かれていたものをはがして、一巻の絵巻物に仕立て直していたものであることが分かったそうです。後世にその面白さに気付いた人が、細工して残そうとしたのでしょうかね~。さらに後世の人がまた修理して、こんなに多くの人が鑑賞する事になるなんて、描いた本人は想像だにしなかったことでしょう。
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9月13日にオープンしていた平成知新館の方は、すんなり入れました。取り敢えず、ランチ休憩11-489.jpg
お向かいのハイアットリージェンシーがレストランとして、入っています。待ちすぎて料理が来るや食べてしまったので、写真はありません。テラス席でまぶしい日差しの中まったりしすぎ、展示室へ入るとあまりの暗さに人にぶつかりそう。11-483.jpg
ようよう目も慣れて、最上階から順番に建物見学しながら、展示見学。11-482.jpg
結構時間が掛かり、出てきた時はこんな暗さ。11-488.jpg11-487.jpg
コンパクトカメラだったので、引いても全体が写真に納まらず、合成してみました。11-486.jpg


2014年10月16日

京表具展

みやこめっせの伝統産業ふれあい館ギャラリーで、京表具展が11月3日まで、開催されていました。11-500.jpg
掛軸の知識を深めようと立ち寄りました。11-499.jpg
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30点あまりの作品が展示されていて、表具形式が記載されていました。11-497.jpg
微妙に違いがあるのですね~。表具を学ぶ講習会など、行ってみたいとか思うのですが、なかなかままなりません。お手頃な掛軸を床の間に飾って、取り敢えずまったり満足しています。11-496.jpg
養老の滝 斎藤弓弦11-495.jpg
シンプルな図柄がお気に入りの掛け軸です。11-494.jpg

古美術商の思文閣の田中大さん(京都のハンカチ王子)の本なども読んで、テレビのなんでも鑑定団など見て、楽しんでいるこの頃です。

2014年10月03日

大徳寺 特別公開 

大徳寺では、本坊・法堂天井龍(10月11日まで)と、塔頭の「孤篷庵」(10月9日まで)の特別公開が行われています。
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総門前に、藤袴の植木鉢が置かれていました。
山門10-009.jpg
写真を撮らずに、通り過ぎてしまったので、パンフレットより。利休切腹の因となった木像の置かれた門ですが、今回の大河ドラマでは出てくるのでしょうか?

本坊受付前10-006.jpg
本坊・孤篷庵二ケ寺共通拝観券を買うと100円安くなっていました。
撮影禁止の為、軒並みパンフレットから、転載です。10-008.jpg

法堂の天井龍は、入口付近からのみ。下に立って、パンパン手を打ってみたいところですね~。10-001.jpg
私事ですが、父のリハビリの為、運動に合わせて手拍子を打っていて気付いたのですが、どうも父の部屋は、反響するのです!天井に龍でも描こうかしらん(^^)
方丈前に座って、説明を受けます。穏やかな秋の日でした。10-007.jpg
孤篷庵に向います。今宮さんの門前通を越えて、紫野高校の向こうですから、結構な距離です。10-004.jpg
こちらも、完全撮影禁止です。10-003.jpg
小堀遠州が建立し、晩年を過ごしたというこちらは、なかなか趣があります。

忘筌席10-002.jpg
障子の下が吹き抜けになっていて、西日や風を遮るという実用性もありながら、デザイン的にも風情があります。
書院「直入軒」と茶室「山雲床」は、初の公開だそうです。以前から、入って見たいと思っていたので、やっと思いが叶いました。