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2008年12月31日

大晦日

今年も、いよいよあと半日となりました。
ブログをザザッと見返してみると、1年間の行動がよくわかって、おもしろいように思います。
今晩は、近くのお寺へ、除夜の鐘を撞きに行ってみようかと思っています(そんな元気が残っていたらですが)。なにせ、生まれてこの方、除夜の鐘を撞いたことがないし、甘酒の接待があるとか、年越しそばの接待だとかの話もあるし…。   (*^^*)
子供の頃は、近所の寺というと、知恩院だったものですから、撞かしてもらえなかったのです。どうせなら、あの鐘を撞いてみたいものです。
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良いお年を お迎えください。

2008年12月17日

千本釈迦堂

12月7日 千本釈迦堂の大根だきを、ちらっと覗きました。RIMG120705.gifRIMG120701.gif
買い求める人の行列も、多かったですが、写真に収めようとするカメラマンも大勢群がっていました。報道だけでなく、ブロガーも多いようです。RIMG120702.gifRIMG120703.gifRIMG120704.gif
湯気が上がって、おいしそうですが、1000円もするのはちょっと高くないかしらん?ご利益分の付加価値でしょうか(^^)

2008年12月03日

三千院

12月1日 寂光院を出て、三千院に向かいました。♪恋~に疲れた♪時に来ようと思っていたので、ここも初めてです。今年の「そうだ。京都行こう!」は、この三千院の紅葉の写真ですから、もう散紅葉の月曜というのに、大賑わいです。ぞろぞろと、向かうしかありません。RIMG120110.gif
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よくブログで見かける苔に埋まった「わらべ地蔵」です。RIMG120117.gif
RIMG120118.gifもう、シャッター音の雨嵐です(^д^)RIMG120119.gif
RIMG120120.gif終わりかけでも美しいところは、美しくRIMG120121.gif
スーパーひとし君?のようなお地蔵さんRIMG120122.gif
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見上げるとこんな感じRIMG120124.gif
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御仏の光?RIMG120126.gif

寂光院

12月1日 大原へ、出掛けました。少し遠いので、これまで一度も訪れた事がなかったのですが、ご縁があって、寂光院を案内して頂きました。RIMG120101.gif
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火事の折りに焼けて枯れてしまった樹齢千年の姫小松が痛々しく、庭の片隅にありました。RIMG120104.gifRIMG120107.gif
再建された本堂には、新しい地蔵菩薩さまが安置されていて、その鮮やかな色彩にドキッとしてしまいます。古びた彫像ばかり見慣れていると、どうしても戸惑いを隠せませんが、年月を経るとたぶんいい具合にありがたく感じられるにちがいありません。案内いただいたお部屋から御所より移されたという茶室「孤雲」とお庭の佇まいを眺めることができました。
RIMG120105.gif気さくな院主さまのお話を伺ったあと、旧本尊を、見せていただきました。その炭化したお姿には、さすがに、はっとさせられるものがあり、わずかに残ったお顔の陰影に何を語りかけてらっしゃるのかと、見入ってしまいました。RIMG120106.gifRIMG120109.gif
建礼門院大原西陵が、右手階段を上りきったところにあり、眼前の山が、当時、鞍馬を越えてこの寺にたどり着いたという話や、花を摘み帰った建礼門院が、後白河法皇と対面するシーンを思い浮かべさせてくれます。  RIMG120108.gif
昨年奉納された姫小松から造られた能面を使い、「大原御幸」がここで演じられたなら、ぜひとも観に来たいと考えてしまいました。

永観堂 ライトアップ

11月29日 永観堂のライトアップに足を運びました。
受付前では、列が出来ていて、車の出入りもあり、何人もの係りの人が、注意を呼びかけ、ざわついていました。RIMG112901.gif
全体的にはやや見頃を過ぎた感じの紅葉ですが、ライトに照らされると、妖しいまでに美しい表情を見せてくれます。RIMG112902.gif
シャッタースピードが落ちると、軽すぎる私のカメラでは、手振れが激しく、ミスってばかりなので撮影を控え、肉眼に焼き付けることにしました。