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2015年05月30日

大津市北小松

5月18日 琵琶湖湖西線 北小松を散策しました。
樹下神社(じゅげじんじゃ)12-922.jpg
常夜燈の後ろには灯を灯しに上る用の階段があります。12-921.jpg12-920.jpg
御神馬は戦争に使われたようで、台座のみ12-919.jpg
石の屋根が珍しい12-918.jpg
鴨玉依姫命を主祭神とする樹下神社と天満宮の二社が並んでいます。そのお隣には、金比羅宮
と大髭神社12-917.jpg
湖畔に出てきました。曇り空が撮影にはいまいちですが、歩くにはちょうどいい感じです。12-916.jpg
結構距離があるというのに、警戒心の強い鷺で、すぐ逃げられてしまいます。京都の鷺みたいに人慣れしていないのでしょうね。12-915.jpg
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浜昼顔12-913.jpg
静かな港12-912.jpg
雰囲気のあるお家12-911.jpg
徳勝寺12-910.jpg
立派な桜の木があります。咲いている時にまた訪れたいものです。12-909.jpg
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種徳禅寺12-907.jpg12-906.jpg
運試しの壷 コインを入れると良い音がしました。12-905.jpg
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地震対策が施されたJR線 南禅寺風に撮影?12-903.jpg
さて、夕飯は、駅前のファミリーれすとらん ひろせ 寿し正 です。湖畔にも関わらず、海の鮮魚満載のお店です。おまかせコース 冒頭はカニ 皆、黙々と。12-902.jpg
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次々に珍しい魚料理が出て来てお得感一杯で、お腹もいっぱいになりました。

2015年05月23日

青蓮院門跡

将軍塚から下りてきて、本院の青蓮院門跡の拝観に向かいました。12-899.jpg
大きな楠12-898.jpg12-897.jpg
新緑が眩いです。12-896.jpg
宸殿前には左近の桜12-894.jpg
右近の橘12-893.jpg
相阿弥の作と伝えられる龍心池を中心とする池泉回遊式庭園12-895.jpg
庭に降りて回遊出来るのですが、さすがに広そうで、今回は建物の内から。12-892.jpg
またの機会に、茶室 好文亭にお邪魔したいものです。

2015年05月16日

将軍塚青龍殿

昨年10月に落慶した将軍塚の青龍殿の見学に行ってきました。12-934.jpg
こちらが西の展望台から見た青龍殿です。12-933.jpg
北野天満宮前にあった「平安道場」(旧大日本武徳会京都支部武徳殿)を移築再建したものだそうです。立派な護摩堂で、青不動明王が奥に小さく見えます。12-932.jpg
北野展望台には、吉岡徳仁作の ガラスの茶室—光庵がきらきらしています。12-931.jpg
ガラスのベンチはひんやりして気持ち良いものでした。こんなに解放感あふれる茶室は、いまだかつてなくて、利休さんもびっくりといった感じです。ちょっとベンチに正座してみましたが、やっぱり痛いですね~(^^)ガラスの草履なんか、置いておきたいような…。12-930.jpg
舞台模型12-929.jpg
実物の足元12-928.jpg
将軍塚12-926.jpg
どんな将軍像が埋められているのか、見てみたいものです。12-925.jpg
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お庭も立派に造られたようですね~。12-924.jpg
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2015年05月08日

平等院

平等院 藤を堪能した後は、極楽浄土の宮殿をモデルにしたという鳳凰堂の周りを廻ります。12-955.jpg12-954.jpg
「丹土(につち)色」と瓦の濃い墨色が美しい調和を保っています。12-953.jpg
少ししゃがみこむと、本尊のお顔を拝むことが出来ます。建設当初とは、池の水位が違うそうですね。12-952.jpg
復元された瓦は均一な色味ですが、南側の屋根に、古い瓦を使ったそうで、色味の違いがよくわかります。12-951.jpg
鐘楼12-950.jpg
鳳翔館では、大棟に据えられていた一対の鳳凰を真近に観る事が出来ました。比べてみると確かに胸の骨格の隆起している雄と、そうでない雌が分かります。雲に乗った菩薩像群は珍しくて、とても興味深いものでした。ミュージアムショップをプラプラしているうちに、予約した時間になり、鳳凰堂内部見学が出来ました。定朝作という阿弥陀如来像が鎮座されていました。修復が終わったはずの鳳凰堂ですが、どうも修復の修復中のようで、あちこち紙が貼られていて、昼休みを終えたらしき職人さんたちが戻ってきました。12-949.jpg
後ろ側の塔頭寺院には、あの鵺退治をした源頼政の墓 
以仁王の乱の際、平等院で自刃していますからね~。12-947.jpg
救世船乗観音 人間のいろいろな旅立ちを見守ってくれる観音様だそうです。12-945.jpg12-944.jpg12-943.jpg
表参道を歩いて、ランチタイム12-942.jpg
窓の向こうに鵜が佇んでいました。12-941.jpg
紫式部12-940.jpg
風がさわやか。12-939.jpg
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川沿いの茶室 対鳳庵12-937.jpg12-936.jpg
広間茶席にて、お抹茶を頂きました。お出かけ着物写真を撮り忘れて、洗いに出してしまったので、パソコン上で、再現してみました。12-935.jpg

2015年05月05日

平等院 藤

4月27日 咲き始めたという藤と、修理されて美しく蘇った極楽浄土を拝みに平等院に行ってきました。門前と鳳凰堂横に藤棚があります。本日は藤のみ。12-979.jpg12-978.jpg
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鳳凰堂の拝観は1時間半待ちで、予約チケットを先に買って他を見学するというシステムでした。
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昨年よりは、回復しているという藤の花、ピークは、ゴールデンウイーク前半との事です。
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まずまずの咲き具合でした。


2015年05月01日

上御霊神社 一初

4月27日 上御霊神社では、一初が見頃を迎え始めていました。12-977.jpg12-976.jpg12-975.jpg12-974.jpg
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桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち

5月17日まで京都国立博物館で、「桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち」展が開催されています。ゴールデンウイークに入る前にと、観に行きました。表に行列用のテントが張られていましたが、平日のせいか、すんなり入れました。12-981.jpg
永徳  天正18年9月14日(1590年10月12日)の急死の後、文禄元年(1592年)、秀吉は三歳で没した鶴松の三回忌に建立した祥雲寺の障壁画制作を、長谷川等伯一派に命じています。新興勢力の台頭と、政治勢力の微妙な情勢の中、狩野派は、朝廷・豊臣・徳川の三者それぞれに別れて仕える事になります。狩野派存続を賭けて、意図的に行ったものなのでしょうか?気になるところです。
2015年は大坂の陣からちょうど400年にあたるそうですね。戦乱の世を生き抜いて、幕末まで生き延びた狩野派。その画風は、時代を感じ取って、変化してゆきます。なかなか、見ごたえがありました。