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2015年03月26日

琳派400年記念 イン 高島屋

3月23日まで、高島屋で、琳派400年記念 細見美術館 琳派のきらめき展が開催されていました。11-262.jpg
今年は大好きな琳派イベントがいろいろ企画されていて、テンション上ります。でもって、展覧会に合わせて、琳派全開!モードの着物で出掛けました。11-259.jpg
細見美術館コレクション展なので、かなり観た事のある作品が多いのですが、何度観ても、いいですね~。会場は大勢の人で、混雑していました。京都人は、やっぱり琳派好き多いのかしらん?11-264.jpg
6Fギャラリーでは、現代美術の山本太郎氏の現代の琳派11-263.jpg
ご本人が奥から出てらして、お声掛けなどして頂き、パンフレットもらってしまいました(*▽*)11-260.jpg
イムラアートギャラリーでも芸艸堂さんとのコラボ展を同時開催されていて、いい感じでした。
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1階では、パゴンさんが、琳派とのコラボ企画の新作を発表されていて、思わず試着なしで買ってしまい、琳派満喫の一日でした。

2015 京の桜 開花速報

3月25日 このところ、急に寒さが戻ってきて、桜の開花宣言はどうなったのかしらん?といったところですが、標本木情報より先に見に行かなくてはと、夕刻、平野神社を訪れました。11-258.jpg
しっかり開花しちゃってますね~。11-257.jpg11-256.jpg
水火天満宮11-255.jpg
社務所よりの枝が咲き始めています。11-254.jpg
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妙覚寺門前の枝垂れも咲き始めています。さ~、気忙しくなってきました。

2015年03月25日

北野の梅見

3月16日 北野天神さんに、梅見に出掛けました。11-281.jpg
メジロが盛んにお食事中11-280.jpg11-279.jpg
白梅とピンクの梅では、味が違うのでしょうか?11-278.jpg
今年から、境内の梅もしっかり囲い込まれて有料領域に組み込まれた。
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女の庭師さんも作業中です。11-276.jpg11-275.jpg11-274.jpg11-273.jpg11-272.jpg11-271.jpg11-270.jpg
老松のお茶セット付きですが、お茶は、粉末を湯呑に入れて、ポットのお湯を注ぐセルフスタイルです。11-269.jpg11-268.jpg11-267.jpg
琳派400年イベントに参加していないが、残念な感じがします。金屏風なんかがあったらいい感じなんですけど・・・。11-266.jpg
足元のつくしが、春らしくてかわいい梅園でした。11-265.jpg


2015年03月19日

第5回京の匠展 “こけら”と“ひわだ”

『第5回京の匠展 “こけら”と“ひわだ”』が、京都外国語大学国際文化資料館で3月28日(土)まで、開催されています。11-299.jpg11-298.jpg
お寺の見学でよく目にする杮葺・檜皮葺屋根ですが、どんな工程で造り上げられるものなのか、興味を覚え、見に行きました。
杮葺模型11-296.jpg
檜皮葺模型11-297.jpg

こけら11-286.jpg11-287.jpg11-295.jpg
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え~。同じ漢字だと思ってた(*ο*)

ひわだ11-294.jpg11-284.jpg11-283.jpg

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加工のデモンストレーションや竹釘打ちの体験が、土曜日には行われていたようです。口に含んだ釘を1本ずつ出して、高速で打ち付けていくさまをテレビで見た事があります。やってみたかったな~。でもちょっと怖いですよね。口の内側にささったり、飲み込んだりしないのかしらん?11-288.jpg
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神社仏閣の建築様式が一歩身近に感じられた楽しい展示でした。

2015年03月13日

東山花灯路2015

今年も15日まで、東山花灯路イベントが開催されています。11-315.jpg
少しずつ、見どころも増えてきたようです。
粟田大燈呂11-314.jpg11-313.jpg11-312.jpg
現代いけばな展11-311.jpg
協賛事業として、祇園大茶會が催されていたので、覗いてみました。場所は円山公園内の市民の森で、白テントの中に数寄茶人達が趣向を凝らしたオリジナル呈茶席を設けていました。何やら興味深い一期一会な感じです。11-310.jpg
こちらのお茶席にお邪魔してみました。堺の茶人だそうで、縁あって、こちらの御席を担当される事になったそうです。11-309.jpg
八坂神社境内の絵馬堂前では祇園甲部・東の舞妓さんによる呈茶席が設けられていました。11-307.jpg
背景は《琳派400年記念祭」に合わせての、木村英輝氏の作品です。11-306.jpg11-305.jpg11-308.jpg11-304.jpg11-303.jpg11-302.jpg
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立ち姿が、まだなんとも おぼこいですね~。これからお稽古を積んで、場数を踏んで、色香が漂うようになってゆくのでしょうね~。おきばりやす(^^)

2015年03月10日

第49回 京の冬の旅 記念品

第49回 京の冬の旅 11-317.jpg
今回は6か所巡って、スタンプラリーも2回目の接待となり、どちらでお茶にしようかと考えながら、ネットでチェックしてみると、記念品が神坂雪佳「狗児」のミニクリアファイルのようで、これは是非とも頂きたいと、わざわざ京都駅に足を運びました。←暇人 な訳でもないのですけど・・・。駅ビル2Fの京なびのみで、記念品との引き換えというのは、他府県からの観光客の方には便利でも、京都人的は、ちょっと面倒な感じですね~。まぁ、企画自体が観光客向けなのでしょうけど・・・(^^)11-316.jpg
そんなわけで、A5サイズの くりあふぁいる ゲットしました!!可愛い!

2015年03月07日

第49回 京の冬の旅 東福寺 龍吟庵

6か所目の京の冬の旅は、東福寺 龍吟庵です。こちらは、東福寺第3世住持・大明国師の住居跡で、墓所ともなっています。
臥雲橋から通天橋を望む。11-335.jpg
 方丈横を抜け、北東の奥の方、偃月橋(えんげつきょう)にやってきました。11-334.jpg
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応仁の乱にも焼けずに残ったこちらの方丈は、現存最古の方丈建築で、書院造りと寝殿造りの融合された建築となっています。11-321.jpg
方丈正面の南庭は「無の庭」一面の白砂敷きです。11-331.jpg
竹垣に稲妻模様11-330.jpg
西庭は龍が海中から黒雲を得て昇天する姿が表現されているそうです。11-329.jpg11-328.jpg
雷紋11-324.jpg11-323.jpg
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三つ目の東庭は「不離の庭」中央の長い石が山中に置き去りにされた幼少期の国師を現し、その前後の白黒の石がオオカミに襲われそうな国師をお守りしている2頭の犬を現しているそうです。11-325.jpg
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これら3つの枯山水庭園は、昭和の作庭家 重森美玲の作です。こちらのボランティアガイドさんは、最初から最後まで一人で何も見ずに流暢に説明されていました。す、すばらしい・・・。11-320.jpg
偃月橋に戻ってきました。通天橋、臥雲橋とともに「東福寺三名橋」の一つといわれ、重文に指定されています。慶長八年(一六〇三)の架設。11-319.jpg
単層切妻造・桟瓦葺きの木造橋廊です。1603年に再建されています。11-318.jpg