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2009年12月19日

富岡 鉄斎

天保7年12月19日(1837年1月25日)富岡猷輔(とみおかゆうすけ)  後の鉄斎(てっさい)は、生まれました。
明治・大正期の日本の文人画家であり、儒学者です。
富岡の家は、代々、三条衣棚で、曹洞宗御用達の法衣商を営む老舗でした。

鉄斎15歳の頃、太田垣蓮月の侍童として蓮月の身辺の世話などをしながら学問に励んでいました。
安政の大獄で、梅田雲浜などが投獄された際には蓮月は、鉄斎の身を心配して、長崎に留学することを助言してぃます。

47歳の時、上京区室町通一条下る東側に移り住み、画業に専念しています。p7871.jpgp7870.jpg

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