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2015年04月12日

2015 京の桜 お弁当タイム

4月6日 妙蓮寺から自宅へ。どこかで毛氈を広げて、お弁当の予定でしたが、この小雨チラつく中では、適当な場所の確保が難しそうなので、自宅の和室で、食べる事にしました。11-074.jpg
枝垂れ桜の訪問着を飾って、掛軸は、業平の「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」です。11-073.jpg
今年は手作りの松花堂弁当にしてみました。11-076.jpg
大根を桜型で抜き、少し甘くした梅酢に漬けたものを散らしてみました。ちょっと写真では見えていませんが、フラットに切っただけではいまいちなので、ビューラーの横についていたジャガイモの芽をくり抜く部分を使い、花びらに丸みを付けてみたら、いい感じでした。三つ葉を買い忘れたので、お澄ましの色味が悪いのが残念でしたが、まあ素人ですから、こんなもんで。11-075.jpg
食後は、たち吉さんの桜の湯呑茶碗に一保堂さんの煎茶「芳泉」、京をどりの菓子皿に虎屋さんの京都限定菓子「花醍醐」にしてみました。紅色のそぼろで京都産の黒豆を使った羊羹をはさみ、春の京都の華やいだ雰囲気を表わしたお菓子という説明書きでした。満腹、満福。

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